|
カテゴリ
my website pechinda's swirl スウェーデン・フィンランド・イタリア・トルコ周遊+食日記 クーネルアソブ Links *NY/Long Island/USA ロングアイランド島便り ハーイ!ふろむアメリカ さくら餅が好き!! のんびりライフ in NY 楽貧生活 in USA m's New York cafe @H *Musical Companion NaoLOG vardaglig 変態のつぶやきⅡ 以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
検索
ライフログ
ネームカード
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
じゃぱーんに戻って来ました。戻ってきたら戻ってきたで、昨日まで(おとといまでか)NYにいたのがウソみたいなヘンな感じですねえ。でも、空港の過剰なまでのお知らせアナウンスや、空港バスの「渋滞のため15分ほど遅れる可能性があります」という貼り紙や、バスから降りるなりその貼り紙を確認する運転手さんや、20分後に同じバスがあるのに、繰り返し「XX行きのバスが発車しまーす!」と行き交う人に知らせる係のおじちゃんや、バスが出るとききっちり90度おじぎをする荷物係のおっちゃんをみて、あー、帰ってきたなあ、と実感(笑)。
まだ持って帰ってきた荷物すら片付いていないのですが、ちょっとずつちょっとずつひそかに(笑)作り始めていた、ヨーロッパ旅行blogをいくつかまとめてUpしてみました。スウェーデンとフィンランドとイタリア(特にシチリア)とトルコに興味がある方もそーでない方も、もしよかったらのぞいてみてください。こちらは写真中心でお送りいたします(つってもやっぱだらだら長文書いてしまいそうだけどさ)。 スウェーデン・フィンランド・イタリア・トルコ周遊+食日記 「どーでもいいようなNY州生活記録」と名のついたこちらのblogは、さて、どーしましょうかね? とりあえずしばらくは、上記旅blogをせっせと更新して参ります。 ちなみにあちらのblogにはこっちへのリンクはつけません&ぺちんださんというHNは使いませんので4649。 約1年ぶりに追記~。 日常雑記もはぢめてみました。 食って寝て遊ぶ。それが人生だ。 ![]() まーそんなわけで明日の朝、てかもう1時間もしないうちに空港に向かわなきゃいけないので(ただいま朝4時40分)、朝に弱いわたしはもー今夜は寝ないことにいたしました。ヨーロッパから帰ってきて、ぼけぼけしてたらあっという間に帰国の日を迎えてしまった。 お友達の厚意に甘えまくって、今はお友達のすっごくステキなブルックリンのアパートに居候させてもらっている。ぱたぱたしていて遅まきながらではあったけど、2日前にこの周辺を散策していたら、雰囲気がすごくよくて、ただ歩いているだけで楽しくて、その後ブルックリン・ハイツからマンハッタンのスカイラインを見て、なんだかしみじみ、NYを去るのが惜しいなあ、という気持ちになった。今までは、あまりNYやアメリカに未練が残ることはないだろーな、と思っていたから。でもまー、仕方ないよね。ずっとい続ける意思がない限り、いつかは去ることになるんだから。遊びに来ることはいつだってできるし。 多分NYを思い出すときに浮かんでくる場所。 ブルックリン・ブリッジとマンハッタンのスカイライン この橋はよく歩いて渡った。NYで一番好きな場所 ウェスト・ビレッジのMacDougal StreetにあるEsperanto Cafe なんてこたーないカフェだけど、なんとなく雰囲気が好きで、通りかかると入りたくなって、よくまったりしてた。 ユニオン・スクエアのWholefoodsの2階のEating Area ここからエンパイア・ステート・ビルやライトアップされてるほかのビル(何ビルだろ?)が、ユニオン・スクエア・パーク越しに見えて、夜まったりするのが好きだった セントラル・パークのシープ・メドウ 夏はしょちゅう本気で昼寝してた。昼寝するためにロング・アイランドからわざわざでてきていた(笑)。 まだまだあるけど、どーやら時間切れだ。空港に向かわなきゃ。
NYに来て最初に行ったライブはOk Goだった。そんで、おととい、NYで観た最後のライブもOk Go。
NYに来た頃のことは今でもはっきり思い出すことができて、約3年はあっとゆーまだったなあ、と思うと同時に、具体的に思い出してみると、随分昔のことのようにも思える。 ユニオン・スクエアのIrving Plazaであったおとといのライブは、そりゃもー盛り上がっておりました。ビデオ・レコーディングもするっていうんで、バンドもお客さんの張り切りっぷりもそりゃあがるってもんだ。芸風はちっとも変わらないし(お笑い系の要素はエスカレートはしてるけど)、親しみやすい感じも全く失われていないけど、演奏っぷりはなんだか風格のよーなものも感じましたですよ。きっと来日公演も近いでしょう。そしたら今度は日本で踊りまくってもらおう。日本にいても、海外ミュージシャンのライブはそりゃ色々見れるけど、NYでは、多分日本では見られない人や、前座バンドですごく気に入ったバンドにめぐり合ったり、値段も安くてチケ入手も日本に比べれば厳しくないし、会場は小さいし雰囲気も和やかで、ライブはほんと堪能できた。 楽しかったです!
アメリカ在住のみなさま。
私、アメリカのヨーグルトっておいしいと思うものに出会ったことがなかったんですが(たいてい濃度がうすくて、やったら甘い)、ついにおいしい!と思うものに巡りあいました。それはこれ。 YoBaby(ラッパー風にね) ![]() ふふふ、そうですよ。赤ちゃん向けのヨーグルトなのですがね。 これが、実にクリーミィで、甘さもごくごく控えめ。きつすぎないピーチや洋ナシのフレーバーも上品でしかもオーガニック。 お友達が、娘に与えているときに 「これすごくおいしいのよ。味見してみて」 と一口食べさせてくれて知ったのですが、なかなか衝撃的でした。 うめー! ああ、知るのがちょっと遅かった。ヨーグルトずきな方、そーでない方もゼヒ一度おためしあれ。
フィラデルフィアで、シカゴ出身の新旧ポップロックバンドが一緒にライブするっつーんで行って来ました。既に25枚ほどのアルバムを出しているCheap Trickと、まだ2枚のOK GO。どっちも大好き。Ok Goは、最近は「エクササイズ&ダンス」的なPVを立て続けに作って、それが受けた感じで売れてきちゃったんですけど(笑)。
開場前から結構な列ができていて、顔ぶれをみると結構若い子が多かったので、Ok Go目当ての子が多いのかなと思った。実際、2番目にOk Goが出てきたときにはすんごい盛り上がりっぷりだったんだけど、トリでCheap Trickが出てきたときの声援もすごかった。しかも、結構若い子が、ちゃんと一緒に昔の歌を歌ってるんだよねえ。Cheap TrickとOK Goは、ヘタしたら親子ぐらい年が離れているバンドだけど、ファンが共通してるってステキだ。 いやーそれにしても美形はいくつになっても美しいね。Cheap Trickの美形組(あと2人はキャラ組/笑)、ロビンとトムは親父になってもスッテキだった。王子キャラのロビンの衣装が相変わらず怪しげなのもご愛嬌。(ちなみにこの日は麦わらのカウボーイ・ハットにカットオフTシャツにぴちぴちのレザーパンツの、HR+農夫的衣装)。ここ数年はCheap Trickはあまり聴いていなかったけど、昔アホ聴きしていた曲もたくさんやってくれて、なんつーか、そういう曲を聴くと胸がザワつくんですよね。Voicesとか結構こみ上げましたよ。演奏を終えたオケゴーのメンバーが、最初後ろの方で見てたのに、どんどん前に来てるのにも笑えた。最後の曲ではVoのダミアンがギター抱えてCheap Trickと共演。ダミアンは私的には理想的な美形。ひょろっとした体型といい、坊ちゃん系の顔だち(でも口は悪い)にスーツという、ちょっと育ちのよさそうな雰囲気といい、インテリな割に真顔でアホなことするセンスといい、そして声といい、ああ萌える(笑)。フィラデルフィアまでいってよかった。 帰りのバスの時間(夜1時40分発・NY3時40分着)まで、少し時間があったので、以前フィラデルフィアに来たとき食べ損ねた、人気のチーズステーキを夜中12時に食べてしもうた・・・。あ、チーズ・ステーキといっても、フィラデルフィア名物のチーズ・ステーキは、薄切り肉をソテーしたものを細かく刻んで、チーズとタマネギと一緒にヒーローというコッペパンみたいなパンに挟むサンドイッチ。思ったより油っぽくはなくて、ロースト・ビーフサンドとハンバーガーを足して2で割ったようなお味。あー、なんでジャンキーな・・・。
たった2ヶ月しか離れていなかったのに、NYも結構変わってます。ちょっと歩いただけど、「こんなとこにこんなお店なかったのにー」とか「あの店が無くなってる/移転してる」なんてのに何箇所か気づきました。
Tower Records然り。経営破たんしたニュースは以前きいていたけど、アメリカ全土で店舗の閉店が始まりました。全米中のストアが無くなっちゃうんだよねえ・・・。なんか悲しいぞー!マンハッタンには2店舗あるけど、どちらもただいま閉店セール中。フィラデルフィアの店舗は既に閉店済みだった。 NY市内って、意外と大型CDショップがないんです。以前あったHMVもなくなっちゃったし。これでTowerが消えたら、あとはVirgin Megastoreが2軒残るだけ。これだけっすよ。音楽もネットでのDLが普通になりつつあるので、この先、パッケージされたCD自体が消えてしまうのかしら。私はCD買う派なので、そうだとしたらすっごく寂しい。やっぱ、ジャケットやインナースリーブも揃った状態で、手元に置いておきたいのですよ。CD回した瞬間の「つぃ~ん」という音も聴きたいし。今、CDに反発を覚えていたレコード派の気持ちがすっごくわかるぞ(笑)。
約2ヶ月の旅行を終えてNYに戻ってまいりました。
経由地ロンドンからNYに戻ってくるフライトは最後1時間大揺れ、そしてもともと遅かった到着時間から1時間遅れ、入国審査も時間がかかり、到着ロビーに出てこれたときには既に夜中1時半近かった・・・。この日はお友達の家に泊めてもらうことにしていたので、一刻も早く着きたいと思って、まずはブルックリンまで行くシャトルを探す。 「ブルックリン行きは今ないんだよねえ。あ、アンタこの子連れて行く?」 シャトルのおっちゃんは私を、どっかのドライバーに引き渡す。タクか、しょーがないな、時間も時間だし、と思ったら、タクというよりはカーサービスだった。乗務員なぜか2名。ぼられちゃたまらん、と思い、乗る前に 「いくら?」と聞くと、「今調べるから。まあ乗って乗って。どこまでだって?」 「ブルックリンのXXアベニューの何番地。XX駅のすぐ近く」というと、 「XX駅ね。ああ、わかったわかった。うーんと、そこまでだったら69ドル」 ・・・たけえ。深夜料金+カーサービスなのはわかってるけど、私にはたけえ。 「うーん、高い。他探す」と降りようとすると、 「高い?いくらだったら払えるの?」 「うーん、最初はシャトルって思ってたから・・・。$30くらい?」 「アホゆーな、$50以下で連れて行ってくれるヤツなんていないよ。じゃーしかたないな、$50でどう?」 「高い。$40までなら出す」 「・・・うー、仕方ないな、じゃあ$40でいいよ」 すげ。相場からするとけっこうたたいたのに、OKがでた。ラッキー! と思っていると、また住所をきかれた。 「だーかーらー、ブルックリンのXXアベニューの・・・」 「ブルックリン?クイーンズのXXストリートじゃないの?」 「違うよ、最初からブルックリンっつてるやんか!」 「そこまでだったら$40なんてとんでもない。すごく遠いとこじゃないか(そうでもねーぞ)。$80くらいはかかるよ」 「$80??じょーだんじゃないよ。最初からブルックリンっつってるやないの!」 「そんなとこまで$40でなんかいけない。$80払えないなら今から空港に引き返しておろす」 この時点でプチっときますよね。 そしてヤツはさらにこう続けた。 「あんたのせいで時間をムダにした。どれだけ遠くまできたかわかるでしょ?$50くらいは払ってもらわないと」 ・・・ぁんだあ? ふざけんなよ、おっさん!!! 個人的にわたくしを知っている方にはわかっていただけると思うのですが(ね?)、 わたくし日頃は非常に温厚で、めったにキレません。 キレたとしても、声を荒げて怒鳴るなんて、まずありません。 でも、お友達の家に行くのにどんどん時間は遅くなるし、さすがにイスタンブールからのフライトで、少々お疲れ気味でもあったし、 ぺちんだちゃんぶっつりキレました。 「だから最初からブルックリンっだっつってるじゃねーかよ!! 時間ムダにしちまったのはこっちだよ!ざけんなよてめー! 誰がてめーになんかビタ一文払うかよ!!」 叫ばせていただきました。 「そんなこといったって・・・」 「うるせー!払わねえっつったら払わねえ! さっさと空港に戻れボケ!」 いきなりわめきちらすわたくしに、おっさんたち苦笑。 「あんたどっから来たの?コリア?」 「うんにゃ」 「チャイナ?」 「うんにゃ」 「どこ?」 「じゃぱん」 「じゃぱん・リッチ・ピーポー」 おっさんふたりうなずきあう。 「あのね、日本人みんなカネ持ちなわけじゃないの。カネあるんだったら最初から払うってゆーさ。私はお金持ちじゃないの」 「日本人はみんな丁寧なのにな。日本人にこんなに怒鳴られたのは初めてだ」 「あんたたちがわけわかんないことゆーからいけないんでしょーが!」 「わかたわかった。悪いのは私たち。あなたは悪くない、それでいい?」 「そのとーり」 「あなたは悪くない。だから空港までただで戻る。それでいい?」 「他にどーしよーもねーだろっつーの」 あーあ、これでタクに乗りなおしかよ、どんどん遅くなる・・・と思っていたら、一向に空港につかない。 「ちょっと、どこに向かってんのよ」 「今からもうオフィスに戻るから、その前にあんたの友達のとこで降ろしてあげるよ。あんたはナイス・レディだから」 「・・・」 どーゆーわけか、わめきちらしたのがウケたらしい。 結局そのままお友達宅に乗せて行ってもらって、私はぽっきり$40払った。チップ?ねーよそんなもん。 いやあ、おっさんたちムカついたけど、最後はなんか和やかで面白かったな(笑)。たまには怒鳴ってみるもんだ。 でも、悪い人にあたると、どこに連れて行かれるかわかんないから、マネはしないでくださいね。
I am in a small village in Cappadocia. It is off season so not many people around. It is quite cold at night so I have nothing to do right now, so I came to a net cafe. Oh well.
Before I came here, I stayed at Safranbolu. Safranbolu is a tiny old village. just like a tiny Japanese village in the mountain area. People are living on handcraft, farming, something like that. I was planning to stay there for only one night, but I ended up staying there for 3 nights. I visited local farm, did mushroom hunting and wild mushroom BBQ, then safran flower picking. It was quite fun. Everybody said one day should be enough in Safranbolu, but 3 days were not too long at all. The first 2 nights, I was waken up at 5am by really loud praying from the mosk. It was so so so loud. The 3rd nights, I even did not notice it was played from the speaker. Oh I am getting used it. Turkey is smokers heaven. After 3 years in the US, smoke free heaven, I cannot stand smoke smell everywhere. Help!
いやはや。早いもんですね。イタリアも残すとこあと1日。あさってにはトルコに飛びます。
足りません。 前回やはり2ヶ月ほどヨーロッパを回った時は、3キロほど体重が減っていたものですが、今回は間違いなく増えてます。だっておいしいんだもーん! この次はこれまたおいしい国トルコだし(しかも安そうだしこってり・・・)、困りましたね。うへへ。 わたくしは元気で旅を続けておりまする。
I was not intetested in Sicily to be honest. But my friend said good things about Sicily, so I decided to come. Thanks my friend, I really enjoyed Sicily more than I expected. I have many places I want to visit next time. Just I don't know when. Because just one week would be surely not enough to come again!
2 my most favourite places were Ragusa and Erice. Don't miss these 2 places if you come to Sicily! Eating mission was also completed. I tried local specialities as much as I could. Tomato & Eggplant Pasta Tomato & Mint sauce Pasta Anchovy & Fennel Pasta Favignana herbs Pasta Pasta with scanpi Crab meat Raviori with shrimp & nuts sauce Mashed Pumpkin & Pistachio nuts Pasta Pork Steak with Marsala wine sauce Cous Cous with Fish soup and seafood Almond Granita Arancino Shrimp Pasta Trapanese Mada mada tabemashira. tabesugi desune.
Now I am in Sicily. When I got to Sicily, the air was hot and a bit humid, like summer. Now I am in Siracusa to see dark blue sea. But it is pouring rain unfortunately.
Fresh pasta is Sicilian specialty. I am eating Delicious Pasta every day. yabai desu. You can eat tasty fresh pasta with seafood around 6-10 euro.
My friend said that I would be the only tourist if I go to Dalarna this time. And it seemed like this area could be pretty cloudy. He was right. It is very quiet here and there are few people around. I have a room all for myself at the hostel. I went to Mora today. Every shop was closed, well, it was Sunday, of course. The town was totally dead.
But the weather forecast was wrong. It was quite sunny this afternoon. I found a little path in the back side of the town, so I walked along the river. The sceanery was picturesque. I wouldn't have surprised if I came across Nils on Morten's back flying in that sceanery. On the way from Rattvik to Mora, I was like 'very Swedish, very Swedish!!' screaming on my head. My friend said that Dalarna must look like Dalarna, it is not supposed to be 'Swedish'. Maybe my image of Sweden is Dalarna then. Red houses with white window sills in greenish white birch trees. It is perfectly Swedish for me. When I got back to Rattvik, Lake Siljan was dead-calm. It was like an enormous mirror. With a bit foggy air, it was so mysterious. So, so, so beautiful.
フィンランド・ラップランドの旅とエストニア・タリンの旅を終え、再びストックホルムに戻ってまいりました。
いやー、フィンランドは実に美しかった。 そして高かった(笑)。 そして、実にいろんな人に話しかけられた。フィンランド人ってほんっと親切! ここじゃ書き足らないので、後日旅ブログを作成いたします。2ヵ月後くらいだけど。 さて、日本語打てるうちに、美形報告(笑)。 ストックホルムとヘルシンキ、街の規模は圧倒的にストックホルムのほうが大きいのですが、個人的所感では、男女ともにヘルシンキのほうで美男美女をたくさんみかけた・・・と思う。 しかし、あなどれないのがタリンだ。 男の子もきれいなんだけど、女の子たち!モデルさんなみのかわいこちゃんがそのへんをフツーに歩いている。ヘルシンキよりずっと都会な感じだし。
Sunday was the perfect day for a little trip.
I went to Sigtuna, one of the oldest town in Sweden, which is about 40 km away from Stockholm. As soon as I arrived there, I was so excited. That was a tiny town with old little shops along the lake. pastel coloured, or red houses were so pretty. Very Swedish, I thought. Then I took a walk to a old village called Viby. It was about 30 minutes walk. There were many tourists in Sigtuna, but on the path to Viby, I didn't see anybody. The path was throgh a tiny residential area, lakeside, then it turned a little unpaved way. As I walked, I was about to cry, seriously, because every colours, blue of the lake and sky, green of trees, white of cloud, red of a little shack, was so vivid and beautiful. I felt very happy I could be there. How lucky I am. Viby was a tiny tiny medieval village with red shacks and wooden hedges. In the middle of the field, there was an old May Pole for midsummer event left. I just stayed there doing nothing. What a peacefil day. When I left Stockholm by ferry to Helsinki, as I looked the city fading away, I thought I would be very sad next time I leave Strockholm. This time, I can come back here once again. Next time, I wouldn´t, at least for a while. Now I have just arrived in Helsinki. Nice sunny day.
The backpackers I am staying at has free internet access services, which is very handy. That is why I am accessing here everyday now. This hostel is located very central of the town. But I am moving to another hostel then the day after tomorrow I am heading for Helsinki.
The Sun showed up finally. I took a short walk around old town then went to a CD store. I passed by there yesterday and became to know that Mando Diao was going to do the instore event today. I arrived there a quater to 13:00. There was a rather small stage, especially the ceiling was unbelievably low. I thought the member must hit their head on the ceiling, and of course they did. Poor guys! They played 4 new songs, 'the band' and 'motown blood' with acoustic instruments. I love the song 'the band'. That is my favourite tune of their's. I missed their live last night, since I alread had got the ticket for the ballet. But fortunately I was able to hear them playing live. Lucky me. I bought their new CD and got their autographs too. Anyway...Gustaf looked so skinny. Even skinnier than before?? Gustaf! Eat meat!!
I have got a jet lag, in a good way though. Now I am a morning person.
My dear friend took me out for lunch yesterday during his lunch time. He was planning a picnic lunch near a little pretty catsle, but it was raining. So we went to a buffet restaurant nearby instead. The food was pretty good. I took some cream chicken. Chiken was very tender and I liked it. I took another piece. It was soooo sweet. ha? is it.. Banana??? 'Yes it is banana and it is normal for this dish', he goes. Swedes really like meals with fruit. At night, I went to see Cullberg Ballet. Last time I saw it was over 10 yars ago and it was totally coincidence. I even didn't know their name and what kind of dance they do. I was just knocked out. A couple of years later, I figured it out their name. Since then I have long wanted to see their play again. I was even more amazed and impressed this time too. Awesome!
I am so happy to be here finally.
I was listening Primal Scream and Orson's new album in the plane again and again, during entire flight. BA had that music program. Both albums were great so I should get them later. Ok, let's go out now to see the town. Yes it is raining and a bit chilly, but who cares?
明日もネットが使えるかどうかわからないので、NYから最後のエントリーをしておきます。
まだ、あさって出発って気が全然しないんですけど。お部屋もまた散乱中だしー。 結局仕事やめてから今まで、旅行の手配とお片づけやなんだでばたばたしていて、NYライフを振り返るヒマもなかったわん。本サイトの写真更新もしたかったけど、力尽きた・・・(企画倒れおおすぎ) わたくし、9月6日から2ヶ月ほど放浪の旅にでてきますので、しばらくここも留守にします。 ほんとは、オノレの自己記録のためにも、旅ブログを書きたいんだけど、PC持っていかないし、ネットもそうそう毎日見るわけでもなく、みてもメールチェックがせいぜいだと思うので、アナクロに手書きで日記を書いておいて、帰ってきてからちょっとずつUPするつもり。以前は企画倒れに終りましたが(笑)。 まあ、たまにメモ程度のことを書きにくるかもしれません。 では旅程を貼っておきます。 スウェーデンからトルコまで縦に動いてみる旅。 サブタイトル: 北欧王子様系・イタリア伊達男系・トルキーエキゾチック系イケメンくんたちを眺めて心に安らぎを取り戻す旅。 9/7 NYからスウェーデン・ストックホルム着 9/8 ストックホルムでクールベリ・バレエ鑑賞 9/9-10 ストックホルム周辺でうろうろ 9/11 バイキング・ラインのフェリーでフィンランド・ヘルシンキに移動 9/12 ヘルシンキで日本から来る友と合流 9/13-16 北極圏ラップランドへ。紅葉ハイキングやベリー摘みなどでほのぼの遊ぶ 9/17 ヘルシンキ 9/18 友帰国。私はフェリーでエストニアのタリンへ。 9/19-20 タリンふらふら。20日夜にフェリーでストックホルムへ 9/21-22 またまたストックホルム。母の友宅訪問 9/23-10/1 スウェーデン国内旅行。この間の予定はまるで未定 10/2 ストックホルムからイタリア・ベルガモへ。 10/3 ベルガモからシチリアの東の端、カターニャへ 10/4-6 ノート・シラクーサ周辺 10/7 ラグーサ 10/8-10 タオルミーナでまったり 10/11-13 一気にシチリアの西の端、トラパニへ 10/14 シチリアからピサ経由でミラノへ 10/15 セリエA インテルーカターニャ観戦 10/16-17 コモ湖畔へ 10/18 チャンピオンズリーグ インテルースパルタク・モスクワ観戦 10/19-20 トスカーナ・シエナ近郊でぷち・アグリツーリズモ体験 10/21-22 アッシジへ 10/23-24 未定 10/25 ベルガモからトルコ・イスタンブールへ 10/26-11/7 トルコの旅程は全く決めてない。 たぶんカッパドキアに長めにいてだらだら過ごす 11/8 イスタンブールからNYへ フィンランドとイタリアの日程は思いがけずびっちり決めてしまいましたが、スウェーデンとトルコはどこ行くか全然決めてません。まあ、わたくし的にはやりたいことを色々詰め込めたので、我ながらかなり期待できる旅程です。それでも、まだ足りないけど(カネもヒマも)。 ではちょい早いけど、いっちきまーす。しばしさらばぢゃ、NYよ。ちゃお。 ![]()
QueensのFlushingではただいま全米オープン・テニス開催中。
このところNYは天気が悪く、ロング・ウィークエンドというのに、雨のためゲームは2日順延。 私も金曜日に観に行こうと思ったけど、嵐だったので、日曜に出直してみると、既に2日分の雨天順延チケットの交換を待っている人の列だけでもんのすごい長さ。それでなくても休日で混む日。当然、当日券など手に入らない。しかも、順延されたせいで、今日のメンツはすんごいことに。 アガシ! フェデラー! ナダル! シャラポワ! セリーナ・ウィリアムズ! ロディック! 豪華。今日入れたお客さんはラッキー。でもどこ観に行ったらいいか悩むかもね。 仕方がないので、NYCのマディソン・スクエア・パークでやっている、大型スクリーンの中継を観に行くことに。こんな感じでやってます。 ![]() この日のゲームに破れて、これで引退することになったアガシのゲームのハイライトをやっている。ゲームが終ると、顔をくしゃくしゃにして、お別れのスピーチをするアガシ。彼の過去のビデオも流されて、なんだかもらい泣きしそうになってしまいました。ちらちらと映る、彼の愛妻シュテフィ・グラフ。美しくエレガントになりましたねえ・・・。 ![]() 続いてシャラポワ登場。相変わらず衣装がかわいい。ちょっとピンク・レディー入ってるけど(古)。襟のとこがキラキラしてて、背中が深く割れてて、スカートにもスリットが何本かはいっている。胸の真下にベルトするのは最近のトレンドなの?会場に「I LOVE YOUR DRESS, MARIA」なんてサインをかかげてる女の子もいた。期待は裏切れないよねえ。 9時半を回ってから、イブニング・セッションの1試合目、フェデラーのゲームが始まった。めっちゃおしてます。確実に夜中回るね。一番大きなコートでは、アメリカ人プレイヤーのトップ、ジェイムス・ブレイクのゲームを同時進行でしているからか、2番目に大きなコートのフェデラーのゲームは上に空席が目立つ。もったいない! そこに入れてくれ! 明日もビッグ・プレイヤー目白押しです。というか、ほぼみなさん連戦。もう当日券は買えないだろうなあ・・・。
2004年1月にアメリカにやってきたときには、スキーキャスター1ことバックパック1こ分の荷物しかなく、その後もたいして買いモノなんかしてないと思ったのに、こないだ引っ越した時には、ミニトラック1台分に増殖していた。ベッドなど、大きな家具は持っていないにもかかわらず。
6日に部屋を引き払うため、1週間前くらいから早めに荷造りをしようと、いろいろ引っ張り出したら、床に足の踏み場がないくらいモノが散乱・・・そのまま1週間。アメリカ人も真っ青の、ものすごい散らかりっぱなしの部屋で過ごす←だったら引っ張り出すな 昨日今日と、よーやくハコだのカバンだのに詰める。おうちに段ボール2コ送って(郵便局に持っていくのがこれまたてーへんでした。またたくましくなりました)、11月まで友達に預かってもらう、ソフト・スーツケース(特大)がほぼいっぱい、それに、旅行に持っていくバックパック(これまたいっぱい)。極力、どうしても持って帰りたいモノだけ厳選したつもりなのですが、まだ甘い。でも・・・ あああもうやだー! こんなに荷物持って帰りたくないのに、捨てられないいいい! とっとと捨てればいいのに、どかっと捨てられないダメダメなわたくし・・・。 今日は庭でガレージ・セールをしようと思っていたのですが、あいにく大嵐。 月曜日(祝日)に延期です。 ああ、さくさくモノが捨てられる人が裏山の柿の木。
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||